Xで話題になってたからつい出来心でやってしまった 以下、解説
・同じ夜
「行交う人の大半に素早く注目をさせ
其の欲が満たされた あたしの眼にも
果てることない夢 映されるのか」
「空は明日を始めてしまう
例えあたしが息を止めても」
が合いすぎてる 海沿いの町を出て練習生としてレッスンを重ねてたころのルカと、アイドルになった現在のルカって感じがする カバーしてほしい
・The Prayer
ルカのコミュは夜の街が舞台になってるものが多く、それがこのアルバムの雰囲気に合うなと思ってた このアルバムは全体通じて、市井の人たちの営みやイギリスが直面していた問題を夜の都市の風景を通して描いていて、それが若者の代弁者としてのルカの姿に重なる とりわけこの曲はライブハウス/クラブの狂乱を描いていて、ダンスフロアの喧騒を尻目にひとり佇むルカの姿が浮かぶ (この曲のMVもそんな感じ)
・Protection
歌詞がルカとマネージャーの関係性すぎる… (1バース目や「And I've leaned on you for years, now you can lean on me」あたり特に) トレイシーソーンってEverything But The Girlの人って初めて知った EBTGのBefore Todayとかも合うなと思ってたから驚いた Massive Attackって女性ボーカルを呼ぶことが多いけどこの歌姫的な雰囲気がルカに合ってる気がする ライブ後に、春のあたたかな雨に打たれてる姿が浮かぶね…
・Beautiful World
これは「自分の美しさ まだ知らないの」が良すぎて入れた 自分の美しさを知れ、七草にちか あと椎名林檎と宇多田ヒカルでルカと対比になったらいいなって
・Lucky
「ラッキーの時間は終わりですよね」「ラッキーでここまで来れたので、私は」という台詞があるので… (それに対してプロデューサーはラッキーでここまで来たんじゃないと返す) あとにちかはスーパーカーの青臭さみたいなのが似合う気がする
・小宇宙
これは反則かもだけど、にちかの父視点で入れた 田中和将は3児の父で、こどもが生まれてからの歌詞には自分の子に向けて書いているのかなっていうものが増えたんだけど、これもそうじゃないかと思っていて 「いま世界が停止した瞬間」「この宇宙を埋めつくした邂逅」父親からしたら、こどもと過ごす時間はそんな風に思えるのかもしれない あと、にちかが夏生まれだから
・ナイロンの糸
サカナクションも美琴さんも北海道出身で、地元↔︎東京をテーマにしてる834.194の中でも地元のニュアンスが強い曲だから 歌詞ってよりは文脈で入れた (美琴さんのコミュで、地元と東京のギャップみたいな話が何回も出てくる) stepで卵の殻と雛の比喩が出てきたから「ワンダーランド」でもよかったけど曲調がこっちの方が合うと思って あと「ミュージック」とかも合う気がする
・Daydreaming
冒頭の歌詞が
「Dreamers
They never learn
Beyond the point
Of no return」
でかなり合うなと思った あと普通にradioheadとか聴いてそう みーちゃんピアノの曲似合うね… ピアノ習ってたからかな…
・sea
「声にいつか 夢に澄んだ荒地
繭に時をも描く
あの日 空 多岐への我意」
「柔らかな音の道変わらぬように
優劣と言葉、飛び越え 大切な
ここにいるわ」
あたりがかなり美琴さんの過去、現状とフィットするなと思った こういうポストロック聴いててほしい ここはJYOCHOの「故郷」と迷った
ただの願望すぎる なんかにちかが一番むずかった 全部好きな曲なので、ぜひ聴いてみてください